キャナルペイメントサービス
アインファーマシーズ、モンテローザグループで
「Yahoo!ウォレット」のスマホ決済サービスにおける
実店舗でのコード支払い機能を提供開始

2018年7月13日 トピックス

日本ユニシスグループのキャナルペイメントサービスは、「Yahoo!ウォレット」のスマホ決済サービスにおいて、実店舗でのコード支払い機能を2018年6月から提供開始致しました。アインファーマシーズ、モンテローザグループの各社が加盟店として導入を決定しており、「Yahoo!ウォレット」のスマホ決済サービスにおいて、実店舗でのコード支払い機能による決済が可能になります。
キャナルペイメントサービスは、キャッシュレス社会の実現へ向け、より便利に安心して買い物するための環境整備を続けていきます。


【「Yahoo!ウォレット」とは】

ヤフーの決済サービス「Yahoo!ウォレット※1」は、2018年6月よりスマホを利用して実店舗でも決済できるコード支払い機能の提供を開始しました。コード支払いは、ヤフーアプリの画面上に表示したバーコードやQRコードを、「Yahoo!ウォレット」加盟店のPOSレジや決済端末で読み取ることで、キャッシュレスでお買い物をすることができるスマホ決済サービスです。料金のお支払方法として、クレジットカード払いに加え、あらかじめ銀行口座やコンビニエンスストアなどでチャージする電子マネー(Yahoo!マネー※2)もご選択いただけます。また、お支払金額に応じて200円(税込)につき1ポイントのTポイントがためられます。
※1 2018年4月30日時点の「Yahoo!ウォレット」口座数:4,016万
※2 「Yahoo!マネー」は、「Yahoo!ウォレット」の一機能です。事前にコンビニエンスストアや銀行口座などからチャージした分より支払う電子マネーのため、使い過ぎが気になる現金派のニーズにも応えるサービスです。

【キャナルペイメントサービス株式会社について】 

キャナルペイメントサービスは、日本ユニシスの中国系決済サービスおよびプリペイドカードなどへのチャージを行うチャージポイント事業を分社化し、2017年3月10日に設立された会社です。
チャージポイント事業においては、2015年7月1日に開始した「JCBプレモカード」へのチャージサービスを皮切りに、「au Wallet®/WM」、「おさいふPonta®」、「LINE Pay®」などのチャージや店舗での利用を可能にするプラットフォームを展開。中国系決済サービス「支付宝®(Alipay®)」事業では、イオン、ヤマダ電機、髙島屋、ドン・キホーテ、成田国際空港、全国のローソン店舗など、多くの小売事業者にサービスを提供しています。

以 上

■ヤフー株式会社 ニュースリリース
Yahoo! JAPAN、バーコードを使った実店舗でのスマホ決済機能を提供開始
~ クレジットカードと電子マネーの2種類から支払い方法を選択
全国の家電量販店、ドラッグストア、飲食店チェーンなどで順次利用可能に ~
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2018/06/05a/

※キャナルペイメントサービス、CANAL Payment Service(ロゴ)は、キャナルペイメントサービス株式会社の登録商標です。
※au Walletは、KDDI株式会社の登録商標です。
※おさいふPontaは、株式会社ロイヤリティマーケティングの登録商標です。
※LINE Payは、LINE 株式会社の登録商標です。
※支付宝、Alipayは、アリババグループの関連会社であるアントフィナンシャルの登録商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※関連URL:
キャナルペイメントサービス株式会社
http://www.canalpayment.co.jp/
ヤフー株式会社 
https://about.yahoo.co.jp/
モンテローザグループ
http://www.monteroza.co.jp/

<本サービスに関する問い合わせ窓口>
キャナルペイメントサービス株式会社
E-mail:Info-cp@ml.canalpayment.co.jp