「PAYTREE」、タイの「PromptPay」および台湾の「台湾Pay」の取り扱い開始
◆◆「PAYTREE」、タイの「PromptPay」および台湾の「台湾Pay」の取り扱い開始◆◆
~ 2026年2月1日より、PAYTREE利用加盟店でインバウンド対応を強化 ~
キャナルペイメントサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:清水 亮佑、以下:CPS)は、当社が提供するマルチコード決済ゲートウェイサービス「PAYTREE」において、タイの主要銀行(アユタヤ銀行等)が提供するQRコード決済サービス「PromptPay(プロンプトペイ)」および、台湾の金融機関共通で利用可能な統一QRコード決済サービス「台湾Pay」を、2026年2月1日より新たに取り扱い開始いたします。本対応により、PAYTREEをご利用の加盟店様は、訪日外国人旅行者の利用が多いタイ・台湾両市場に向けた決済対応を一層強化することが可能となります。
PAYTREEご利用中のSHIBUYA109およびMAGNET by SHIBUYA109において、この度、PromptPayと台湾Payを導入いただく運びとなりました。
◆◆PromptPay(プロンプトペイ)について◆◆
PromptPayは、タイ国内で最も普及しているQRコード決済サービスの一つで、日常生活に深く浸透しています。ASEAN各国の中央銀行によるQR決済連携も進んでおり、海外での利用に慣れた消費者が多い点が特長です。日本国内での対応により、タイからの訪日客に対してスムーズでストレスのない決済体験を提供します。
◆◆ 台湾Payについて◆◆
台湾Payは、台湾国内で「統一QR」として広く利用されているQRコード決済サービスです。台湾国内の複数の決済事業者が共通で利用できる仕組みのため、台湾からの訪日旅行者に高い認知度と利用率を誇ります。利用者にとっても普段使いのアプリを日本の店舗でもご利用いただくことが可能となります。
◆◆ PAYTREE(ペイツリー)について◆◆
PAYTREEは、国内外50種類以上のコード決済に対応するマルチ決済ゲートウェイサービスです。複数のコード決済を一括導入・一元管理できる点を強みとし、加盟店様および決済センター様など幅広いお客様にご利用いただいております。キャナルペイメントサービス株式会社は、今後も、拡大を続けるインバウンド市場において、加盟店様が決済面での機会損失を防ぎ、売上最大化を図れる環境の提供を目指してまいります。

